生産物について

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美味しさの理由


にら栽培に適した豊かな自然

にらの栽培面積全国1位を誇る栃木県。
その中でも鹿沼市は1960年代よりにらを栽培してきた県内有数のにらの産地です。日光連山を源流とする豊富な水資源、そして排水性と保水性を兼ね備えた「鹿沼土」がにら栽培に適しており、さらに、冬期の日照時間の長さが品質の良いおいしいにらを育んでいます。

にら栽培に適した豊かな自然

にらの栽培面積全国1位を誇る栃木県。
その中でも鹿沼市は1960年代よりにらを栽培してきた県内有数のにらの産地です。日光連山を源流とする豊富な水資源、そして排水性と保水性を兼ね備えた「鹿沼土」がにら栽培に適しており、さらに、冬期の日照時間の長さが品質の良いおいしいにらを育んでいます。

365日、高品質なにらを安定生産

高品質で多収性に優れた栃木県オリジナル品種「ゆめみどり」や夏にら専用品種等の新品種など、かぬまにら合同会社では時期毎に適した品種を厳選し栽培しています。また、冬はウォーターカーテンハウス栽培、日差しが強くなる春以降は遮光や散水資材を活用するだけではなく、環境モニタリングシステムによる管理により生産に適した栽培をおこなうなど様々な栽培技術を積極的に導入しています。
これらの取り組みは、年間を通した品質の安定はもちろんのこと、近年増加している自然災害の影響も最小限に抑えられ、高品質且つ安定的な生産につながっています。

365日、高品質なにらを安定生産

高品質で多収性に優れた栃木県オリジナル品種「ゆめみどり」や夏にら専用品種等の新品種など、かぬまにら合同会社では時期毎に適した品種を厳選し栽培しています。
また、冬はウォーターカーテンハウス栽培、日差しが強くなる春以降は遮光や散水資材を活用するだけではなく、環境モニタリングシステムによる管理により生産に適した栽培をおこなうなど様々な栽培技術を積極的に導入し、規模拡大を進め、高品質なにらを年間を通じて安定生産できるよう日々努力を重ねています。

30日以上の栽培期間で、
美味しさも瑞々しさもアップ。

通常にらは栽培期間20日から25日に収穫しますが、かぬまにら合同会社のにらは栽培期間を30日以上かけて収穫します。日照時間が長い鹿沼の土地と日光のおいしい雪解け水でじっくり育てることで、葉がやせることなく、肉厚で、水分量の多い、一定の品質を保ったにらを提供することができます。

30日以上の栽培期間で、美味しさも瑞々しさもアップ。

通常にらは栽培期間20日から25日に収穫しますが、かぬまにら合同会社のにらは栽培期間を30日以上かけて収穫します。日照時間が長い鹿沼の土地と日光のおいしい雪解け水でじっくり育てることで、葉がやせることなく、肉厚で、水分量の多い、一定の品質を保ったにらを提供することができます。

栽培品種


ゆめみどり

  • 草姿は立性で、葉鞘長が長く、収穫調整作業の省力化が図れる。
  • 茎数はやや少ないが、茎重が重く、多収である。
  • 生育が旺盛で、収穫を重ねても品質が安定しており、長期どり栽培に向いている。
  • 連続収穫栽培、冬春どり+夏どり栽培などの長期栽培に適する。

出典:にら|とちぎ農産物マーケティング協会

【収穫時期】 1月〜7月、9月〜12月

パワフルグリーンベルト

  • 葉色は従来品種よりも特に濃く、葉肉厚く市場性が高い。
  • 草勢は強く草姿は立性で、収穫調製がし易い。
    抽苔は関東平坦地では6月中旬とやや早いが、本数が少なく、早く終わり、8月収穫ができる。
  • 春先に発生する「株腐細菌病」の発生が少ない。
  • 休眠が深く、4〜9月収穫専用、10〜3月に収穫する栽培には不向き。

出典:パワフルグリーンベルト | 商品紹介 | 種苗事業部 | 武蔵野種苗園

【収穫時期】 4月〜9月

かぬまにら合同会社の365日


【 春の作業風景 】

3月

ただいま公開に向けて準備中です。今しばらくお待ちください。

4月

 

5月

 
【 夏の作業風景 】

6月

 

7月

 

8月

 
【 秋の作業風景 】

9月

 

10月

 

11月

 
【 冬の作業風景 】

12月

 

1月

 

2月

 
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